なにか軋んでいる...
しっくり噛み合わない…
と感じることが多くなりました。
どうしてだろう?どうしたいんだろう?
想いや考えを巡らせ、名前を変えることに。
(↓過去記事)
名前の由来1
名前の由来2
名前の由来3
今までをまっさらにして、全く別の新しい色に
塗り替えるというイメージではないから、響きが
気に入っている(ここん)の呼び方はそのまま。
柔軟さや女性性をもっと大切に、と女性文字である
平仮名で「ここん」にと考えましたが、
まだなにか違う。
染めとか織りとか、そういった方法論ではなくて。
自分の想いをもっとシンプルに、さらに根本に
掘り下げてみると、学生時代に講義の中で聞いた
「糸は夢への鍵。」という言葉が…。
あー…、そうだった。
聞いた時の、グッと掴まれた感覚を思い出し...。
それと同時に「紺」という漢字の「甘」が
カンヌキだったことを思い出し…。
(名前の由来2 参照)
そしたら、「糸」が鍵に見えてきて。
壁ではなく、見えなかった扉を見つけて
そしてそれを開けられるような、そんな気がする。
そんなこんなで、
平仮名の「こ」と
漢字の「紺」で、
「こ紺」です。
よろしくお願いします。
I changed my name to こ紺.
This name is same sound with previous name 紺々.
At first I was supposed to named ここん by all hira-gana.
Hira-gana is female character since Heian period in Japan.
This character could express Flexibility and Feminity
but I still couldn't get satisfied.
I remembered a word that I heard when I was a student.
"Yarn can be a key to a dream. "
It still one of most important word for me.
At same time I remembered a character [紺].
Although there are various theories,
Right part of This character [甘] means bolt(lock).
...past post about [紺] is here...
I started to see a key on the left part [糸] of [紺].
Then, I start to feel there is a door.
I start to feel I can open it with my key.
So, I put [こ] as a flexibility and feminity, [紺] as a key together.
These are the reason I changed my name and keep the character [紺].
Hello I'm こ紺:)Call me Cocon.
絵画用に新しい筆を購入したら、なんだかスイスイと描きたくなって久しぶりに
ドローイングに励んでいます。
ドローイングに励んでいます。
![]() |
| ずいぶん疎かにしていたのを痛感する・・・汗。 |
新しい筆から思い出すことがひとつ。
「弘法筆を択ばずって言うけど、絶対弘法だって筆くらい選んでるよ。
上手くなりたかったらしっかり作られた良いものを見極めて、丁寧に手入れしながら
性根いれて使うんだよ。」
ずっとずっと以前、学生の頃、一本の筆(私にとっては高価な筆でした。)を買うかどうかで
迷っていた時のある先生の迫力あるひと言。
その言葉が耳元でこだましているので、改めて肝に命じて精進したいと思います。
弘法筆を択ばずという諺は、弘法大師(空海)が書の達人として「知られていることから。
空海が長安にいる時、5本の筆で5行の書を書き、「五筆和尚」の名を賜ったそうです。
| 書よりも、口・両手・両足で筆を掴んで書くというパフォーマンスが気になる。 すごいな!と思いはするけど。 (絵の写真は”空海・高野山の教科書”から) |
幼少時代に捨身誓願したり、修行中には明星が口に飛び込んできたり、語学にも秀でていたり。
色々、神秘的で超人的な弘法大師ですが・・・、
なんだか、口・両手・両足で筆を掴んで書くというこのエピソードは方向性が違うような・・・。
と思っていたら、
空海が5つの書に巧みであったゆえに五筆と称された。
と現在では解釈されているそうです。
これ、「ほたようかん」といいます。
ほたようかん。に、こしあんが入っているやつ。
徳島で一年中見かけるものですが、私にとっては秋に食べたくなるお菓子です。
ようかんと言われても私には蒸しパンに見えるし、食べてみてもやっぱり
あんこいり黒糖蒸しパン…だと思いますが、ようかん・・・ です。
私が好きなこしあん入りの他に、あんこなしプレーンタイプや、
黒糖蒸しパンの上に名古屋のういろうのようなつるんとしたものを乗せた
「アベックようかん」というのも。
どっちも羊羹ってことでアベックってネーミングしたんだろうな。
蒸しパン・・・いや、ようかん・・・。
何気にバリエーションも豊富。
「ほた」ってなんだろう?
どうして蒸しパンが、ようかん?
色々謎めいていますが、黒糖のふんわりした香りとほろりと口の中で
ほどけるこしあんの甘さが、ほのぼのと美味しいお菓子です。
帰省先から戻る時や久しぶりに会う友人に会う時に持っていく、手みやげ。
悩みます。
かさばったり重いものは極力持ちたくない。
保管に特別気を使う心配もなく、でも美味しくてちょっと意外性もあって挨拶になる気軽なもの。
最近よく手みやげにするのが、和三盆糖とほんものの紅茶という紅茶。
どっちも名前やパッケージのインパクトが強くて面白い。
粉状の和三盆糖は、パンを焼いたりするときに使ったりコーヒーにいれてみたりと
それぞれの好みにアレンジしてもらえるし、ほんものの紅茶はふんわり立ち上がる香りが
とっても良くて気に入ってます。
| Souvenir from Tokushima. Wasanbon-sugar and tea. |
悩みます。
かさばったり重いものは極力持ちたくない。
保管に特別気を使う心配もなく、でも美味しくてちょっと意外性もあって挨拶になる気軽なもの。
最近よく手みやげにするのが、和三盆糖とほんものの紅茶という紅茶。
どっちも名前やパッケージのインパクトが強くて面白い。
粉状の和三盆糖は、パンを焼いたりするときに使ったりコーヒーにいれてみたりと
それぞれの好みにアレンジしてもらえるし、ほんものの紅茶はふんわり立ち上がる香りが
とっても良くて気に入ってます。

